研究・栽培・生産まで一貫体制

「健康」を強く意識する皆様から注目が高まっている「霊芝」を環境に恵まれたクリーンな大地・北海道からお届けします。

菌床作りから培養・栽培、そしてカプセルや煎じ茶などの製品化まで、私たち株式会社北海道霊芝が一貫体制で取り組み、質の高い北海道産純良霊芝「旺煌(おうこう)」として安全・安心とともにご提供しております。

特に、「霊芝」の中でもβ-グルカンの含有量が多く、希少価値の高い「鹿角霊芝」の栽培に力を入れ、温度・湿度などを徹底管理しながら高品質な製品を生産しています。

より多くの皆様の明日の健康を創造するために、私たちが大切に育んだ北海道産純良霊芝「旺煌」をぜひお役立てください。

霊芝(れいし)とは

「霊芝(れいし)」は、サルノコシカケ科に属するキノコで、和名「マンネンタケ」。
その歴史は古く中国や日本の古い文献に記載されています。

本来は梅の朽ち木やナラ、クヌギに自生する稀少性の高いものでしたが、現在は人工栽培が可能になり、当社も独自の栽培技術を確立して生産にあたっています。

当社が栽培しているのは、「赤霊芝」と「鹿角(ろっかく)霊芝」で、中でも「鹿角霊芝」は、日照時間・気温・湿度などの影響から成長途中の「赤霊芝」の傘が開かず、鹿の角のように枝分かれした変異体で、体を元気に保とうとする成分「β-グルカン」をより豊富に含んでいます。

「鹿角霊芝」の栽培には繊細な管理が必要で、収量も少ないため、市場の流通量が通常の霊芝と比べて少なく、稀少価値が高くなっています。

データで裏付けされた品質

β-グルカンを100g中60.6g含有

当社が栽培している北海道産純良霊芝「旺煌」は、品質の高さが最大の特徴です。
特に、「純良鹿角霊芝」については、100g中に60.6gのβ-グルカンを含んでいるという分析結果が出ています。
(「財団法人日本食品分析センター」調べ)

遺伝子解析された種菌を使用

当社が使用している霊芝の種菌は、DNAデータベースに登録されているマンネンタケの遺伝子配列との比較で同種と証明されています。(「独立行政法人 産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門 遺伝子資源解析グループ」により解析)

トレーサビリティを確保した自社一貫生産

当社の北海道産純良霊芝「旺煌」は、菌床作りから培養・栽培、製品化まで、すべて自社で行っています。

各工程を徹底管理しながら一貫生産することで、高品質で安全・安心な霊芝を生み出しています。

北海道産の原材料を使用し、栽培に欠かせない水は北海道の自然水を当社の関連会社、業株式会社北海道霊芝の独自の技術で処理するなど、品質を重視した生産体制を築いています。

また、植菌日、植込日、収穫日などはすべてデータ化して管理しており。トレーサビリティを確保してさらなる安全・安心を追求しています。

培養・栽培工程を徹底管理

  • 栄養分が豊富に蓄えられた積雪期の良質な原木を切り出し、霊芝栽培のほだ木として使用

  • 決められた長さにカット

  • 原木に殺菌などの処理を施し、培地を作成

  • 衛生管理されたクリーンルームで植菌

  • 温度・湿度などを管理しながら菌床を培養

  • 水、光、温度、湿度などが最適な栽培環境の中で、徹底的に品質を管理

  • 成長し、収穫を待つ鹿角霊芝。

  • 収穫後は乾燥などの作業を経てカプセル、煎じ茶などに製品化。