弊社では商品をお取扱いいただけるお取引先様を募集しております。

ご契約いただいたお客様には、安心して販売していただけるよう、以下のような販売支援を各営業よりさせていただきます。

(営業訪問/カタログや販促品のご提供/定期的な販売情報のご提供など)

お取引先様の業態は多岐にわたっています。

(小売店/web販売/美容院/食品メーカー/化粧品メーカー/健康食品メーカー/酒造メーカー•他)

お気軽にお問い合わせください。

 

 

霊芝は、マンネンタケ科のキノコで、別名「仙草」「吉祥茸」とも呼ばれ、健康を維持するための食材として古くから愛用されてきまし

た。特に中華圏における認知度が高く、老若男女に「高級健康素材」として知られています。

 

霊芝は健康食品の1つです。

一般的な健康食品は厚生労働省管轄の「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(通称、薬機法)によって

効能効果の標榜は禁止されております。

そのため弊社では法令順守の立場から霊芝に関する効能効果や改善、治療との兼ね合いなどについてお伝えすることができません。

ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

 

 

紫芝の中でもっとも代表的なのは鹿角霊芝(ろっかくれいし)です。鹿角霊芝は大自然において数10万本に1本しかない極めて貴重な存在

だと言われています。鹿角霊芝はその名の通り鹿の角のような形をした霊芝で、傘を開かず胞子が放出されないため、有効成分が非常に豊

富に含まれているといわれています。

霊芝の選ぶ方には大きく五つのポイントが有ります。

①栽培方法

②見た目

③産地

④有効成分

⑤信頼できる認証

 

かつて霊芝は野生のものしかありませんでしたが、1970年代に日本初の霊芝人工栽培が成功されて以来、ほとんどの霊芝は人工により

栽培されております。

一般的な栽培方法は二つあります。

 

◎原木栽培

原木栽培は原木に霊芝の菌を植え付けた後に畑に埋めて栽培する方法です。

なぜ、畑に埋めて栽培するかというと、霊芝は成長のためにたくさんの養分を必要とします。そのため原木からだけでなく、周囲の土壌か

らも栄養を吸収して大きくなるのです。

霊芝の原木栽培のポイントはいかに栄養が豊富な土壌の畑で育てられるかに懸かっています。

 

◎ポット栽培

ポット栽培はポットと呼ばれるプロピレン製(P.P.)のビンの中に養分を含んだおがくずやコーンコブミール(トウモロコシの芯を粉末化

したもの)、米ぬかなどを詰めて栽培する方法です。

 

 

【豆知識】原木栽培の方がポット栽培より霊芝の傘の大きさや厚みなどがあるので原木栽培が一般的です。

 

◎霊芝子実体と傘の大きさが大きければ大きいほど有効成分が豊富に含まれていると言われています。

◎厚みのある霊芝は品質が良いと言われているため、できれば厚みのある霊芝を選んでいただければよいでしょう。

 

一般的に霊芝と言えば中国産というイメージがあるかと思いますが、実は現在日本でも霊芝を栽培しているメーカーが増えてきています。

特に、私たち(株)北海道霊芝は北海道においても環境に恵まれている美唄の大地で霊芝を育てています。

日本でも霊芝メーカーが多い中、できるだけ安全•安心の北海道ブランドの霊芝を選ぶとよいでしょう。

 

霊芝にはβグルカンとガノデリン酸という成分がたくさん含まれていると言われています。特にガノデリン酸は霊芝にしかない成分なので、

霊芝を選ぶ際はそれを重視した方が良いでしょう。

一般的に霊芝の有効成分は〇〇mg/100gという表現が普通ですが、そこで注意していただきいのは、単位のmgです。仮にβグルカンの含有

量が4,000㎎/100gだとして、一見豊富に含まれるように見えますが、gに換算したら4g/100gという計算になります。当社の鹿角霊芝は

60.6g/100g、日本はもちろん、世界においてもトップクラスかと思います。

 

世の中たくさんの健康食品が販売されていますが、どうすれば信頼できる商品を選ぶかというと、もう一つのポイントは公的機関の認証を

持っている商品を選ぶと良いでしょう。近年オーガニックという言葉を耳にする機会が増えました。実は霊芝にもその認証があるのです。

オーガニック通常は農薬や化学肥料を使わず有機肥料によって生産された農産物を言います。当社は日本初の霊芝の栽培工程と加工工程の

両方でオーガニック認証を取得済みの企業です。

 

いかがでしたか?これだけ覚えておけばきっと自分にぴったりの霊芝商品を見つけられるでしょう。

私は、ここ最近 毎年の健康診断がとても苦痛でした。

何故かと言うと受付をした際に、看護師さんから「〇〇を2回測って提出してくださいね。」と言われる事が、とても苦痛だったのです。

5年程前は、そんな事を言われても全く気にも留めなかったのに、いつからか

〇〇測定を行った際に、上が150下が95くらいまで、数値が上がっていたのです。

始めは、何かの間違いだと思い気にしなかったんですが、何度測っても同じ結果が・・・

時には、私の後ろに大行列が出来ている事も・・(お待ちになっていた方々すいません。。)

人の体って不思議ですよね。本人は〇〇が上がっても大して自覚症状がないので

機械が壊れているんじゃない?と思っていました。

それ以降、健康を意識して〇〇降下に対する取り組みを多々行いましたが、大した効果を

確認できず。。。モヤモヤしながら健康診断を受診していた訳です。

 

そんな時に、霊芝に出会い「これにかけてみよう!」と思い、約11ヵ月間 一日も忘れることなく、4粒を期待を込めて飲み続けた結果、昨年の11月12日の健康診断で奇跡が起こったのです。なんと1回目の測定で上が125下が90という数値が出たのです。「本当に?」と思いながら、2回目の測定へ。安心した事で心に余裕を持てた事もありますが、

2回目は上が120下が89というほぼ正常値?を弾きだしました。久しぶりに自分の体で

感動した事を覚えています。霊芝には一般的に多くのメリットがあると言われていますが、

私には一番期待していた〇〇メリットです。もしかすると他の部分にもいい傾向が出ているのかもしれません。(調べていないのでわかりませんが・・)

 

日本には、「継続は力なり」という言葉がありますが、ほんとその通りだと思います。

私はこの件で霊芝のパワーを信じたので、もう手放す事が出来ません。

これからも服用して、今年の健康診断で更なる喜びを味わいたいと思います。

その時は、改めて皆さんに報告したいと思います。

世界における霊芝の生産は中華人民共和国、日本、韓国が上位であり、やや古いデータになりますが、1997年のデータでは世界の総生産量は、約4,300トン、そのうち世界最大の生産国の中国の生産量は、約3,000トンで、残りの1,300トンは韓国、台湾、日本、タイ、米国、ヴェトナム、インドネシア、スリランカなどで生産されております。

 

ほかの統計でも、中国の生産量が、世界の半分以上を占めているとされており、霊芝の生産は、中国を中心とした台湾、日本、韓国といった東アジアが占め、それに米国以外は東南アジア諸国が続くなど、中華圏および伝統的にその影響下にあった国や地域で重要視されてきたことがわかります。

華人が人口の4割程度を占めるマレーシアのDXNグループは有力生産企業の一つで、年間で約70トンの生産量を誇り、1社で世界の総生産量の1%を占めると推計されています。

また、世界では少なくとも100以上のブランドと780以上の霊芝商品が販売されていると推計されており、霊芝の最大のマーケットは、

米国とされています。霊芝の研究に従事する研究機関の数は100以上とされています。

世界的に需要は急速な伸びを示しておりますが、既存の商品は、顧客の満足に必ずしも答えることができていないのが実情です。

 

GMPの導入、効能の科学的証明の一層の提供など、業界が取り組むべき課題はございますが、日々当社を含めた各企業は改善のために、またお客様のご期待に応えるべく奮闘しております。

霊芝って皆さんご存知でしょうか?霊芝は日本語で「マンネンタケ」といい、古く中国から漢方の上薬として重宝されてきました。日本や欧米においてはあまり馴染みのないかもしれないですが、中国の方々にとっては子供からお年寄りまで霊芝は体に良いと知れ渡っているほど認知度が高いですね。

抹茶って皆さん好きですか?私はお茶の中では抹茶が大好きです。抹茶アイスクリーム、抹茶ケーキ、抹茶クッキーなど抹茶が入っていれば必ず購入します。そこで、抹茶好きな私は今回霊芝抹茶ラテを作ってみました。霊芝の苦みが抹茶とミルクを加えることによって大部減少されたので、意外と相性良く美味しかったです。そのため、皆さんに作り方を教えたいと思います。

 

使用する材料:霊芝エキス末、抹茶粉末、コーヒーフレッシュ

 

 

ポイント:霊芝の有効成分は温度の高いお湯で注ぐことよってなくなりますので、60℃くらいのお湯で作ることを心掛けましょう。

 

気楽に健康維持したい、けど霊芝の苦みが気になるという方々にぜひ霊芝抹茶ラテを作って頂きたいです!

 

それでは次回の霊芝レシピをお楽しみに!

本年より、北海道産天然霊芝採集プロジェクトを開始いたしました。

弊社の霊芝は有効成分の含有量が高いことで知られていますが、もっとお客様に喜んでいただけるよう、日々、霊芝の品質向上を目的とした研究を続けています。その研究素材として活用すべく、北海道に自生する天然霊芝を探そう!というわけで始まったこのプロジェクト。見つけた人には会社から報奨金(金額不明)が出るらしいので、皆のやる気もハンパではありません。

8月21日(土)。事前に下調べした結果、霊芝が自生している可能性が高い場所に集合し、第1回目の採集プロジェクトがスタートしました。ですが、やはり秦の始皇帝が生涯にわたって探し続けたと言われる霊芝です。そう簡単には見つかりません。ましてや、鹿角霊芝ともなると、霊芝の中でも数十万本に一本見つかるかどうかという代物です。普段、自社栽培で霊芝に見慣れている我々も、自生する天然霊芝を見つけるのは相当に骨が折れることを開始早々で自覚しました…。

結果、見つからず!ただ、これで諦めるつもりはないので、今回参加した精鋭メンバーの集合写真を載せておきます。天然霊芝に巡り合えるのは、果たしていつになることやら。

 

 

 

古くから伝統的な健康素材として知られている霊芝(マンネンタケ)は10万本の古木に2~3本しか採取できない貴重なキノコ。

近年はバイオ技術より、人口栽培で高品質な霊芝の生産が可能となった。

北海道霊芝の前身である設備会社では空調や排水などに関するノウハウを生かして、霊芝の栽培から商品の製造まで担いで高品質な商品を展開している。

開発動機 

霊芝の人工栽培は、クリーンルームで植菌した後、水、光、温度、湿度などが最適な環境に保たれた栽培室の中で長期栽培される。設備工事を専門とする北海道霊芝の前身設備会社であれば、最適な環境設備を適えられると考え、2004年から着手し、翌年には霊芝の完全無農薬栽培を成功させた。2011年には株式会社北海道霊芝を設立し、生産から流通までカバーする事業体制を構築。2015年には美唄市の廃校舎に最新設備を導入し、内製化を行い、一貫生産工程で製品の大量生産が可能となった。国内外への競争力を強化するため、本事業に取り込んだ。

実施内容

美唄市の廃校舎を活用して、栽培から商品化に必要なラインを構築するため機械装置を導入した。旧体育館は霊芝の温室栽培のスペースとし、熱交換器温風システムを設置することにより、木質ペレットボイラーで作られる温水は熱交換器を使用して工場暖房と生産ハウス温度維持に利用されている。旧校舎には霊芝を商品化する工程を整えた。霊芝原木を切断するオリエントミル、粉砕した霊芝やチップ等のバルクから異物混入をチェックする金属探知機、霊芝を細かくする微粉砕機とふるい分け機ボールミル、さらにカプセル充填機やティーパック充填機も揃えた。

 

事業成果

最新設備を導入したことにより、これまで外注先に委託していた加工作業は自社で対応ができ、栽培から商品化までの内製化を促進した。品質はさらに徹底することができ、作業時間も大幅に短縮し、スケジュールの管理もしやすくななった。それにより顧客のニーズに応え、大量生産はもとより小ロットでの商品化対応も可能となった。従来の生産工程作業に携わっていた人員は、新製品の開発や新栽培方法の研究業務に専念できるため、新製品の創出や技術革新を期待できる。一貫製造のオール北海道ということから、国内外への販路拡大も見込む。